医者の言葉でやっといびきを気にしだした夫

旦那が会社の健康診断で肝臓の数値が少し高くてこの前二次健診で病院へ行きました。

 

 

数値はそんなに高くはなかったみたいでまた血液検査をして、どうも脂肪肝みたいと言われたそうです。

 

運動をしたり食事に気を受けて少し体重を落とした方がいいと言われ、少しは気にしているようです。

 

 

そのときに、夫のあごを見て先生に「いびきを結構かいてませんか?」と聞かれたらしいです。

 

確かに夫のあごは、あごがない?というか丸い感じなんです。首が太くてお肉がついているから余計にそう見えるのもあるかもしれないけど、あごが埋もれてるというか…

 

 

縄文人みたいなえらがはっていてしっかりしたあごの人はいびきをかきにくくて
弥生人みたいなあごが小さいひとはいびきをかきにくいと本に書いてありました。

 

 

私は縄文人タイプでえらがはっているからかいびきはほとんどかきません。
わたしはこのあご嫌いですが…

 

 

 

 

今まで、私が散々夫にいびきのことを治療したほうがいいよ!と言っていたのにほとんど気にしてくれなかったけど、これでようやく治療しようという気になってくらたみたいです。

 

医者の言葉って効くんですね!

 

 

しかし、このあとしばらくいびき治療のため病院に行くことはありませんでした。


今度こそ、やっといびき治療する気になった夫

先日、夫が風邪をひいていつもの近所の内科に行ったんですが、おじいちゃん先生が病欠のため、別の病院に行きました。

 

総合病院で呼吸器内科にかかったようです。

 

そこで先生に、喉や体型を見て「いびきをかいていませんか?」と聞かれ、検査を勧められたそうです。

 

 

夫も医者に言われるのは二度目だし、ようやく検査する気になったようです。

 

 

「SASガイドブック」と「睡眠呼吸障害に関する問診票」をもらってきていました。

 

まずは風邪を治してから検査を受ける!と言っています。

簡易検査、精密検査を受けました

夫がやっと、病院に行き検査を受けました。

 

 

家での簡易検査の結果、中程度の無呼吸症候群ということでした。

 

背中に付けた器具が気になり、なかなか眠れなかったようです。

 

 

次は、病院に一泊しての検査です。

 

夜6時頃から入院。翌朝6時ごろ終わり。

 

晩御飯を家で早めに食べて行きました。検査入院ではあるけれど、夫は初めての入院で憂鬱そうでした。

 

担当の先生が研修医の先生に教えながら機器の取り付けをし、途中で機械の調子が悪くなり、すごく時間がかかったらしい…

 

器具を取り付けたら、トイレに自分で行けず、ナースコールをして尿瓶でおしっこをしなければいけなくて恥ずかしかったそうです。

 

どうしても寝付けそうになかったら、睡眠薬を出しますと言われていて、案の定眠れずに睡眠薬をもらって飲んだらすぐ眠れたとのことです。

 

 

朝に足の付け根から採血もしたとのこと。

 

 

なんだかとても疲れて家に帰ってきました。

 

 

検査費、約28,000円でこんなに高いの?と驚いていました。
一泊なので、かんぽの保険金請求もできずに自腹となりました。

 

まあ、身体のために仕方ない出費ですね…

 

 


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