睡眠時無呼吸症候群が原因で事故が?

睡眠時無呼吸症候群を治療しないで放置したせいで色んな事故が起こっています。

 

新幹線の運転手、飛行機の機長が居眠り⇒けが人はなし

 

 

車の事故で多いのは、中央線を超えて対向車と衝突というパターンで死亡者も多数でています。

 

 

日本で睡眠時無呼吸症候群という言葉を聞くようになったのは、2003年の山陽新幹線の運転手が居眠り運転をしてからです。
けが人がいなくてよかったんですが、この運転手は睡眠時無呼吸症候群の自覚はなかったそうです。

 

 

世界に目を向けてみると、スペースシャトルのチャレンジャー号打ち上げ事故も間接的に睡眠時無呼吸症候群が原因じゃないかと言われています。
チャレンジャー号につららがついていて、技師がNASAに発射延期を要請したのに、NASAの担当員が延期しないという判断をしたんです。
このNASAの担当員が睡眠が十分にとれていなくて判断ミスをしたんじゃないかと言われています。

 

 

 

 

 

重度の眠気の症状のある人は運転免許の取り消しも?

改正道路交通法(2002年6月施行)では

 

「重度の眠気の症状を呈する睡眠障害のある人は、免許の拒否、保留、取り消し、たまは停止の対象となる」

 

とされています。

 

 

 

最近、睡眠時無呼吸症候群の人が交通事故を起こすことが多いのでこの対応はとても重要なことだと思います。

 

ただ、免許取り消しになってしまうと困るので、病院で検査するのを躊躇したりしてしまう人もいるかもしれません。


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